【LINE LIVE】ライブ動画配信サービス「LINE LIVE」がドイツに進出!!


LINEは欧州メディアグループ内の企業ProSiebenSat.1 Digital(プロジーベンザット1 デジタル)と共同展開して、9月4日よりドイツでライブ動画配信サービス「LINE LIVE」をスタートしました。

LINEのミッション!

LINEは2016年より「CLOSING THE DISTANCE(和訳:距離を閉じる)」を企業活動のミッションに掲げていました。LINEは、「CLOSING THE DISTANCE」の実現のために、LINEの今後5年に向け「コミュニケーションファースト」を軸に「Videolized」(動画フォーカス)をビジョンの一つに掲げています。今回のドイツ進出は、その一環であると思われます。

LINE LIVE(ラインライブ)の軌跡

「LINE LIVE」は、2015年12月10日に日本でスタートしました。まだ新しいサービスですが、スタート直後の6ヵ月間で3億5,000万回の視聴を達成しました。現在月間アクティブユーザー数は2,400万人を超えているのです。

ドイツの「LINE LIVE」でも、10代後半からの主に若年層を中心に、世界とつながり、日本と同じような拡大・成長が見込まれています。

ドイツでのエンターテインメントを盛り上げる!

同サービスの展開は動画ビジネスを行うProSiebenSat.1 Digitalを中心に行われ、音楽業界やライブエンターテインメント業界の幅広いマーケティング知識やタレント運営のノウハウを持つStarwatch Entertainment GmbH(スターウォッチ エンターテインメント ゲーエムベーハー)やデジタルプラットフォーム上で月間70億の視聴を生み出すStudio71とともに、ドイツでのエンターテインメントを盛り上げていくものと思われます。

また、オープニングキャンペーンとして、ネット上で急速に成長し、多くのファンを抱える双子姉妹の「Lisa&Lena」など、YouTubeやドイツのSNS上で影響力のある約70人を起用した、数ヶ月にわたるインフルエンサーキャンペーンを開始しました。

ドイツ版LINE LIVE:https://linelive.me/

ドイツでも高い評価!


ドイツのライブ動画配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」も日本と同様に大人気で、すでに万単位のダウンロードが発生しているとみられています。また、Google Play/iOS App Store双方で高い評価(レビュー)を受けています。

出典:https://markezine.jp/article/detail/27041

まとめ

LINE LIVE(ラインライブ)はドイツ進出を機に、ヨーロッパの進出を考えているのでしょうか?LINE LIVE(ラインライブ)のミッションは、世界との距離をなくすこと!文字通り、LINE LIVE(ラインライブ)のライブ配信を利用すれば世界配信が出来る日も、そう遠くないようですね。

LINE LIVEユーザーも利用している注目のライブ配信アプリ

最近LINE LIVEを視聴・配信しているユーザーが利用しているライブ配信アプリがありました!
そのアプリは【株式会社DMM.com】が運営しているLIVEcommune(コミューン)です!
大手企業のDMMが運営しているのでサポートも安心です!
詳しくまとめてあるサイトもあるので、読んでみてから始めるといいですよ♪

⇒LIVEcommuneライブまとめ
↓LIVEcommuneをダウンロード↓

APPstore

ad_under




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする